ミドリムシの歴史

ミドリムシの歴史

ミドリムシの歴史は300年以上

今や多くの人たちから支持されているミドリムシはサプリメントも多いので利用者も増えています。
ミドリムシはダイエット効果、美肌効果、便秘解消など様々な効果をもたらしてくれます。
私たちと密接な関係があるミドリムシですが、その歴史はどうなっているのでしょうか。

 

■ミドリムシの歴史について

 

ミドリムシと聞いて、様々なイメージが浮かんできます。小さいムシ、緑色のムシなど人によって変わってきます。
ミドリムシはとても小さいムシですが、その歴史はとても長いことで知られています。
ミドリムシは今からおよそ5億年以上前の、原始地球で誕生した生物です。
その後1660年代に「微生物学の父」と呼ばれる、アントニ・ファン・レーウェンフック氏によってオランダで発見されました。
ミドリムシはユーグレナとも言われていますが、この名前はレーウェンフック氏がつけました。
ユーグレナと言うのは、ラテン語で美しい眼と現せます。「eu」は美しい、「glena」は眼と言うことになります。
ミドリムシは動物ですが光合成能力もあり、またその豊富な栄養素も多くの方たちから注目されています。

 

その後1950年代になると、アメリカのメルヴィン・カルヴィン氏らが光合成での炭素固定反応である、「カルビン・ベンソン回路」を解明しました。
1970年代には、アメリカ航空宇宙局(NASA)でも研究されはじめます。
しかしアメリカのNASAでも、大量培養の成功には至りませんでした。
その後2005年に、日本のベンチャー企業である株式会社ユーグレナが世界で初めて屋外大量培養の成功に至ります。
このようにミドリムシには多くの歴史があります。


ホーム RSS購読 サイトマップ