飲むミドリムシの効能

飲むミドリムシの効能

飲むミドリムシの効能

ミドリムシは、長さ0.03ミリ〜0.1ミリ程度の小さな微生物で、「植物門 ミドリムシ網 ミドリムシ目」に属する鞭毛虫の一種です。
動物性の特徴と、植物性の特徴を併せ持ち、光、水、二酸化炭素飲みで成長し、光合成をして、自身の身体に栄養を蓄えます。

 

ミドリムシは、必須アミノ酸をはじめ、不飽和脂肪酸、ビタミン、βグルガンなどの59種類もの栄養素から構成されています。
このミドリムシを主原料にした健康食品が多く出回るようになり、身近に摂取できるようになりました。

 

普通の野菜などの食品は、細胞壁で囲まれているため、栄養素の吸収率が4割程度と言われていますが、このミドリムシは、細胞壁がないため、食品としての体内への吸収率は9割以上に上ります。

 

便秘の解消・中性脂肪の減少・血糖値の低下・血圧の抑制・免疫力の向上など、様々な現代人の症状を改善させてくれる働きがあります。

 

特に、β1.3グルガンの塊で構成されるパラミロンと言う成分は、無数の穴が開いていて、体内の有毒物質や不要物質を体外に排出するデトックス効果があります。
また、パラミロンは、アレルギーを引き起こすIgE抗体を減少させる効果があるので、アトピーや花粉症、自己免疫疾患であるリウマチなどの症状を抑制、改善させる効果も期待できます。

 

ミドリムシに含まれる栄養素の一つトリプトファンは、アディポネクチンと言うホルモンを増やす作用があります。
アディポネクチンは、別名、若返りホルモン・長寿ホルモンとも呼ばれ、動脈硬化、抗炎症作用、心筋肥大の抑制などの効果があります。
さらに、「AMPキナーゼ」と言う脂肪酸を燃やす酵素を活性化させることで、代謝が良くなり、糖尿病を抑制してくれる効果もあります。

 

このように、「飲むミドリムシの効果」は現代社会で、無視できない様々な症状を、少量で改善、予防してくれる効果があるのです。


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